完治の難しい双極性障害などは症状を自覚する事が治療の第一歩です

Pills in jar over green leaves

持っておけば損は無い

the drugs

診断されたばかりの人にとっては抵抗があるかもしれませんが、公的に障害者であると認定されている事を証明できる、精神障害者手帳を申請しておく事を双極性障害の当事者にオススメしておきます。精神障害者手帳は持っていてデメリットはありませんので、関心が無くても条件に合致しているのなら交付してもらっておく方が良いですよ。基本的には電車やバスなど公共交通期間の利用料金減免ほか、映画代など娯楽費用の割引などが適用されるのです。特に障害福祉に力を入れている市町村であれば、市営のスポーツジムやプールを無料または半額以下で利用する事ができたりと、細かいところで経済的な恩恵を受ける事が可能になるのです。双極性障害は特に精神的の波が不安定な精神疾患ですから、満足に就業ができないパターンが多く生活が困窮しやすい状況が多くあります。ですので、少しでも各種料金が少なくなる精神障害者手帳は必ず取得しておくようにしておきましょう。減免率などは障害者等級によって変わってきますが、2級以上であればかなりのところで無料に近い減免を受ける事が可能です。そして双極性障害などで精神障害者2級以上ならば、医師と区役所の判断によっては毎月一定のお金を給付してくれる、障害年金を受給できる可能性がある事を覚えておきましょう。生きづらい双極性障害ですので少しでも生きやすくなれるよう、周りの人間と相談して障害者手帳を入手しておくようにしましょうね。